ガソリンカード比較MAX

ガソリンカード特集

原油高なこんな時代こそガソリンカード

近年の不安定な中東情勢のあおりを受けて、原油価格はここ数年で高騰しました。

2003年の平均原油価格が約31円だったのに対し、2013年は約94円と、およそ3倍にまで膨れ上がっています。

当然、原油高となればガソリン代も高騰します。
週末ドライバーならまだしも、通勤通学で車を使う人々にとっては痛い限りでしょう。

何とかして、節約したいところです。

最近では、ハイブリットカーのみならず、普通の車でも燃費効率の良いエコカーが、減税などのあおりも受けて、その市場を拡大してきているようです。

しかし、考えても見ると車一台買うのに一体どれだけの費用がかかるのでしょうか。車の値段はそれこそ何百万円としますので、ちょうど買い換えの時期でもない限り、費用節減としては採りえない選択肢ですね。

残る選択肢としては、ガソリン代を何とかして浮かせることです。
例えば、今までハイオクで給油していたところをレギュラーに切り替える。

もしくは、特定のガソリンスタンドの会員になって、会員向けのポイントサービスや割引特典を受けると言ったものになるのではないでしょうか。

そこに、ガソリンカードという選択肢を加えてみてはいかがでしょうか。

ガソリンカードのなかには、ハイオクガソリンでの給油の方がポイント還元率が高いもの、複数の企業のガソリンスタンドで利用できるものもあります。

一種類のガソリンスタンドでしか使用できないガソリンカードでも、単なる会員割引特典よりもお得になるものもあります。

■参考になるサイト
当サイトよりも遙かに情報量が豊富で緻密な「ガソリン代割引シミュレーション」をされているeガソリンカード.netさんはデータ重視の方には特に参考になると思われます。 →http://eガソリンカード.net/

ガソリンカードの特典は、ガソリン代の割引に留まりません。

ガソリンカードの中には、ロードサービス付帯やETCの追加発行ができるものもあるので、自分の運転スタイルに合わせて、幅広く選ぶことが出来ます。

原油価格もといガソリン価格は今よりも高騰するかもしれません。

こんな時代だからこそ、節約するためにもお得なツールを賢く使いこなせるようにできると良いですね。

ガソリン代が嵩みそうな人のためのガソリンカード

あなたは車にはハイオクガソリンしか使わない人、もしくは毎日通勤通学で車を運転している人ではありませんか。

もしそうならある一つの重荷を抱えていることでしょう。
そう、ガソリン代です。

頻繁にガソリンスタンドへ通う人々にとって、原油高のこの時代はまさに逆境と言えるでしょう。

しかし、そんな方々にこそおススメできるガソリンカードがあるのです。今回は、ガソリンを入れれば入れるほどお得になるタイプのガソリンカードを見ていきましょう。

まずはハイオクユーザーにお勧め菜ガソリンカードから。「シェルスターレックスカード」はハイオクガソリンがお得になるカードとしては定番のようです。いったいどんなシステムなのでしょうか。

このカードのなかでも、スタープライズコースを選択すると、6か月単位でのカード利用額に応じて、スターというものがつきます。

例えば6か月間でのカード利用総額が12万円以下だった場合には、1リットル当たりレギュラーなら1円、ハイオクなら4円の単価値引きが給油時に受けられる、最低の「1スター」となります。

この時点で、このカードがハイオクユーザーにとって、お得になるように出来ていることが分かりますね。

因みに、最高の「5スター(6か月間での利用総額60万円以上)」だった場合、1リットル当たりレギュラー6円、ハイオクならなんと12円も単価値引きされるそうです。

ハイオク車のヘビーユーザーならぜひ一度は検討してみたいところです。

ハイオク車に限らずとも、車を日常的に使う人にならおススメできるカードといえば、「ENEOSカードP」や「出光カードまいどプラス」に、カードの利用総額に応じて翌月に単価値引きを受けられる「ねびきプラスサービス」を追加したものがおすすめできます。

両方とも、それぞれENEOSと出光のガソリンスタンドでしか使えない代物ですが、流石大手のガソリンスタンドなだけあって、ヘビーユーザー向けのお得なサービスを用意しています。

もしも月々のガソリン代をもっと浮かせたいのなら、これらの選択肢を検討してみるのも良いでしょう。